トップパナケア真中について>「パナケア真中」社名の由来
   
 

 ●ギリシャ神話の女神パナケイア
   
(Panakeia, ギリシア語: Πανακεια)

 癒しを司る女神である。 
 ギリシャ神話ではパナケイア(ラテン語: Panacea)と呼ばれています。これを元に日本語流の語呂に合せパナケアとしました。
 医術を司る神アポローンの孫で、アスクレーピオスの娘たちの1人です。その名前には「全てを癒す」の意味があります。
 今日でも「万能薬」(英語:panacea)の意味で使われてます。
 もう一人は、ヒュギエイヤ「健康」の意味。両者とも、アスクレーピオスの誓いの中に出てきます。
 


   

 ●群馬県で最初の女医 真中すず先生

 前橋市千代田町で真中産婦人科を運営。

 真中すず先生は社会福祉に造詣が深く、特に第二次世界大戦により戦死された戦争未亡人の方々の就労先を行政に嘆願し救済にご尽力されました。

 〜 略歴 〜
  真中すず (まなか‐すず:Suzu-Manaka)1881‐1969
 明治-昭和時代の医師。
 明治14年生まれ。産婆看護婦試験合格後、済生学舎などで医学を学び、明治39年医師となる。
 27歳で郷里の群馬県前橋市に医院を開業。
 結婚して1男4女を育てながら医業をつづけ、女性の地位向上、社会福祉事業にもつくした。
 昭和22年群馬女医会会長。
 昭和44年死去。 88歳。

 長女やすゑ医師は、二之沢病院初代院長森田傳一郎医師に嫁ぎ、次女はるゑ医師は、未婚のため真中家系譜は無くなり、その名を残すため社名としました。