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        「地域包括ケア」時代の介護・福祉の担い手として


 20世紀が「病院の世紀」と呼ばれましたが、今や「地域包括ケア」時代への移行期を迎え、2012年は「地域包括ケア元年」として、地域包括ケアシステムの構築・整備がスタートしています。

 当社は、1975年(昭和50年)に真中物産(株)として創業、1996年(平成8年)に現商号に変更し、総合在宅福祉サービス会社として現在に至っています。群馬県における介護・福祉業界の草分けとして、地域の皆様に支えられ、育てられて30年有余になります。
医療法人二之沢会を中核に、社会福祉法人二之沢真福会、デアデアMIP(株)(給食・配食)、NPO法人二之沢福祉村と共に「二之沢医療・福祉グループ」を形成しています。

 地域包括ケアが「どこに住んでいても、その人にとって適切な医療・介護サービスが受けられる社会へ」を指向する中で、当社はじめグループ各法人が力を合わせ、地域の皆様のお役に立てるよう決意を新たにしています。

 当社の基本理念「少しだけ、愛を、お手伝い!」を心に留めて、地域の皆様に心から喜んでいただけるサービス、行き届いたサービスを末永くお届けいたします。
 『誰もが「尊厳ある人生」を全うできる社会の実現と共に、社員一人ひとりが輝く企業となる。』をビジョンとして、社業の成長、発展に努めて参りますので、これからも変わらぬご支援をお願い申し上げます。



                        パナケア真中株式会社 代表取締役 岡田 穂積